|
|
肺がん、子宮体癌/障害年金の申請・成功事例
■肺がん(肺扁平上皮癌)
抗ガン剤治療を開始。合計4種類の抗ガン剤治療を受けた。そのため副作用により運動障害が出現。徐々に両足のしびれ、麻痺がひどくなり、両足が硬直し始め歩行が困難となった。その後、がん転移による放射線治療を始めたが、その影響で吐き気がひどくなる。放射線照射の影響で周辺の筋肉がひどくなった。食欲がなく、強い吐き気が常にある。1日中寝込んでいる状態で衰弱状態にある。
結果:障害厚生年金2級+障害基礎年金2級(事後重症)
■子宮体癌、転移性肺がん
子宮体がん(ステージ3)と診断され手術。退院後は抗ガン剤治療と放射線治療を受けた。副作用の影響で頭痛や吐き気が強く食欲が全然なかった。体調不良で寝込むことが多くなる。リンパ浮腫やしぼり腹(腸閉塞)、嘔吐、下痢などの症状があった。数年後、がんが肺に転移。抗ガン剤治療を受けたが数年後、肺に再々発。再び抗ガン剤治療を受けたが治療の効果がなかったので、医師が抗ガン剤治療を中断した。自宅で療養することになった。月日の経過と共に徐々に体力が奪われていった。その後は、咳がひどくなり、ついに血痰が出始めた。胸部の腫瘍が大きく膨れており、座っているだけでも圧迫され苦しい。つらくて長く座ることができない。家族の介助を受けていた。
結果:障害厚生年金2級+障害基礎年金2級(遡及請求成功)
|
|