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 多発性嚢胞腎 慢性腎不全(人工透析)/障害年金申請




■多発性嚢胞腎 慢性腎不全(人工透析療法) 大阪府・男性・50代

 結石の治療過程で腎臓に機能障害を発見。多発性嚢胞腎と診断された。治療法も身体症状もなかったので10年以上放置。しかし、数年前より血液検査の数値が悪化、同時に高熱が続いた。その後も体調不良が続いたため人工透析を開始した。障害者手帳1級取得。その後、障害厚生年金の申請準備を始めた。

 ところが、病院側では古い資料を廃棄していたため初診の証明(受診状況等証明書)が取れなかった。やむを得ず「受診状況等証明書を添付できない理由書」を添付し申請したが、数か月後、年金事務所より、「初診日不明により2件目の病院の初診日を基準に国民年金でやり直し」という連絡があった。しかし、それでは依頼者の意向にそぐわないため年金事務所からの要請を拒否。

 別の方法を模索するため再度、病院の通院歴を洗い出した結果、最初の病院で肝臓内科以外に泌尿器科にも受診していた事実が判明。その泌尿器科に対して再度、受診状況等証明書を依頼し再申請した。その証明が認められ、障害厚生年金2級の認定を受けた。最初の着手からすでに1年が経過していた。

 結果:障害厚生年金2級+障害基礎年金2級(事後重症・認定)

  参考 慢性腎不全・受給事例

  腎機能障害、慢性腎不全(人工透析療法)



  障害年金・受給事例 
うつ病 脳出血 がん リウマチ
 腎不全 てんかん 眼 パーキンソン病
 

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