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 多発性硬化症/障害年金の申請




■多発性硬化症 石川県・女性・40代

 両足の不自由となり思うように動かせない。外出時の移動は車椅子を利用している。また両腕についても麻痺があり、指先が思うように動かせない。細かな作業や着替えに相当時間を要する。その他、杖なしでは立つことができない。階段の利用もできない。遠方からのご依頼であったので、電話とメールで書類を仕上げた。

 診断書では、「日常生活動作の障害の程度」に記載されているa(つまむ)〜l(靴下を履く)までの項目には、〇マークが多いことが気になり、医師に対して訂正依頼をかけたが応じてもらえなかった。不利な判定となることを避けるために、別途申立書を添付し、体が冷えているときの動きと体が温まっているときの動きでは全然違うことを主張し、さらに診断書作成のための測定の際は、夏場でクーラーが非常に利いている待合室で長時間待たされた結果、体が冷えたことが影響していることをアピールした。

 さらに、病歴状況申立書では、現在の状況として、両足が不自由なため車の乗り降りが非常に困難。階段は利用できないので、手すりに捕まりながら付き添いの方に手を貸してもらう。夫が付き添っているときはおんぶしてもらっている。指が動かしにくいため財布から小銭を出すことや文字を書くこと、箸を使うことなど、細かな動きが難しいこと等を詳細に記述した。結果として、2級事後重症として認定されました。

結果:障害基礎年金2級(事後重症・認定)


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