|
|
網膜色素変性症/障害年金の申請・成功事例
■網膜色素変性症
両眼の網脈絡膜の広範な委縮変性が認められ、視野も5度程度。精査の結果、網膜色素変性症と診断。投薬治療を続けながら半年毎に受診。夜間に一人で外出することが難しくなり、必ず家族に付き添ってもらうようになる。数年前からは、歩行時のつまずきや人との接触が増えた。視野狭窄が著しく、日常生活能力及び労働能力は著しく低下。
結果:障害基礎年金2級(事後重症・認定)
■両目網膜色素変性症
眼鏡を掛けても視力が上がらず、視野が急激に狭くなってきた。医師から杖の使用を勧められた。足下が見えないので小さな段差や物によくつまずいたり、転倒する。夜道は見えないので、家族の付き添いが必要で。新聞、雑誌などの文字が見にくい。ピンポイントでしか見えないため全体層がつかめない。読む行がずれてしまって、同じ行を何度も読んでしまったり、行をとばして読むなどがあるので、文字を読むことにすごく時間がかかるし、集中力も使い果たすのでとても疲れやすい。
結果:障害基礎年金2級(認定日請求)
|
|