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 慢性腎不全(人工透析療法実施)/障害年金の申請




■腎機能障害、慢性腎不全(人工透析療法) 岡山県・男性・50代

 会社の健康診断で尿蛋白の指摘があり受診。検査入院の結果、慢性腎炎と診断。10年後徐々にクレアチニン値が上がってきた。その後の血液検査でクレアチニンが7を超えたので即入院を告げられる。

 入院中はクレアチニンが10を超えていた。同年4月26日から週3回の人工透析を始めた。初診証明(受診状況等証明書)が揃わなかったが、健康診断の結果のコピーを添付したことで厚生年金での初診日が認められた。
 
 結果:障害厚生年金2級+障害基礎年金2級(事後重症・認定)



■慢性腎不全による腎臓摘出(人工透析療法) 大阪府・男性・50代

 健康診断で蛋白が出ていることを指摘された。その後、異常なだるさで寝込む様になったので通院。受診後、すぐにシャント手術を受け透析を数回受けた。その後、透析を受けているにも関わらず、尿に高濃度の血が混じりだしたので検査。左腎臓癌との診断を受け左腎臓を摘出。翌年、CRP値が高度異常を示し右腎臓も摘出。現在も週3回の透析を受けている。血圧が不安定で最高血圧に大きな波(70〜160)がある。

 結果:障害厚生年金2級+障害基礎年金2級(認定日請求)



■当事務所からのコメント


 相談件数、成功事例の多い傷病です。人工透析療法を受けている場合、原則2級相当です。しかし、廃院やカルテ廃棄などにより初診の証明がとれない場合、ご自身でしていると作業が止まってしまいます。その様な場合、実際の書類としては、ある程度の証拠書類を揃えて進めていきますが、問題は、初診時は厚生年金に加入していたが、その後退職し国民年金に切り替わっているような場合で、初診の証明なしで厚生年金で申請する場合です。

 多くの場合、初診日不明確との理由で差し戻しを受けるか、不支給決定を受けるかということになります。腎疾患の場合、初診日から人工透析療法を受けるに至るまでは通常は長い年月を要することが多いので、初診の証明をすることは非常に難しいという気がします。

 こちらは、初診日不明から厚生年金で認定された事例です。

 多発性嚢胞腎、慢性腎不全(人工透析)・受給事例

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 糖尿病網膜症・慢性腎不全・受給事例



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