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慢性腎不全(人工透析療法実施)/障害年金の申請・成功事例
■腎機能障害、慢性腎不全(人工透析療法)
会社の健康診断で尿蛋白の指摘があり受診。検査入院の結果、慢性腎炎と診断。10年後徐々にクレアチニン値が上がってきた。その後の血液検査でクレアチニンが7を超えたので即入院を告げられる。入院中はクレアチニンが10を超えていた。同年4月26日から週3回の人工透析を始めた。初診証明(受診状況等証明書)が揃わなかったが、健康診断の結果のコピーを添付したことで厚生年金での初診日が認められた。
結果:障害厚生年金2級+障害基礎年金2級(事後重症・認定)
■慢性腎不全による腎臓摘出(人工透析療法)
健康診断で蛋白が出ていることを指摘された。その後、異常なだるさで寝込む様になったので通院。受診後、すぐにシャント手術を受け透析を数回受けた。その後、透析を受けているにも関わらず、尿に高濃度の血が混じりだしたので検査。左腎臓癌との診断を受け左腎臓を摘出。翌年、CRP値が高度異常を示し右腎臓も摘出。現在も週3回の透析を受けている。血圧が不安定で最高血圧に大きな波(70〜160)がある。
結果:障害厚生年金2級+障害基礎年金2級(認定日請求)
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