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くも膜下出血、脳動脈瘤破裂、脳出血




■くも膜下出血、脳動脈瘤破裂 大阪府

*当初は、遡及(さかのぼり)不支給・事後重症請求のみ認定、その後、
再審査請求にて、遡及請求が認められた事例(遡及額約800万円)
 
 ご本人様のご主人様からの相談でした。ご主人様の状況説明によると、妻は朝、トイレから出た瞬間に頭を抑えて倒れ込む(くも膜下出血、脳動脈瘤破裂)。救急車で搬送、緊急手術となった。術後、左手足が全く動かず寝たきりの状態となった。その後リハビリを続けているが現在も歩行不能で車椅子での生活となっている。また、脳の障害により、日付、時間、場所などが一切わからない状態である。とのことでした。

 この間、妻の介護のためご主人様は仕事を辞められ、これまでの貯金を崩しながらの生活でした。何かのきっかけで障害年金の存在を知り、当事務所に相談のお電話をいただきました。

 ご本人様の症状のによりますと、遡及請求(さかのぼり認定)の可能性が考えられたため、診断書を含め一連の書類を仕上げ、年金事務所で手続きを行いました。

 しかし、結果は予想を反し遡及請求は不支給、事後重症請求のみ1級認定とのことでした。

結果:障害厚生年金1級+障害基礎年金1級(事後重症)

後日:審査請求するも棄却。

さらに後日:
再審査請求にて厚生労働省が認定日請求を認めた。

結果:障害厚生年金1級+障害基礎年金1級(遡及認定)



■当事務所からのコメント

 認定事例の多い傷病です。
脳内出血(くも膜下出血)および後遺症により単独での日常生活が非常に困難となった場合に障害等級に該当します。

 過去の特殊事例としては、2度脳出血を起こし、
1度目は厚生年金加入中、数年後、2度目は国民年金加入中でのケースで、1度目の初診時の加入年金である厚生年金で申請したところ、1度目と2度目では数年空いており因果関係は認められないので国民年金でやり直すようにと指示を受けたが、納得できずその指示を拒否し、あくまでも厚生年金での申請を通した。半年ほど待たされた結果、不支給決定となった。審査請求でも同じ結論。

 再審査請求の結果、
1度目の脳出血の原因と現在の障害の因果関係が認められ、障害厚生年金2級+障害基礎年金2級(事後重症)が支給されました。

 今回のケースの様に厚生年金で申請した場合も、初診日が不明確との理由と別の日が初診日(国民年金)と考えられる場合は、その別の日を初診日として国民年金でやり直すという指導がごくたまにあります。すべてのケースでその指示を拒否するわけではありませんが、依頼者と相談の上、納得できない場合は拒否するべきです。ただし、その場合は再審査請求での決着を覚悟しなければなりません。


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障害年金の専門事務所・近況



■左被殻出血(脳出血・もやもや病) 愛知県

 自宅のトイレで倒れ、救急車で搬送。すぐに集中治療室に入り緊急手術を受けた。全く、意識が戻らず、主治医や家族の声かけにも反応はなく、倒れてから3週間ほど意識は戻らなかった。意識が戻ってからも、主治医、妻等による声かけに、かろうじて反応するのみであった。

現在も身体を動かすことは出来ず、寝たきりの生活となっている。他人の介助を受けて、かろうじて身体を動かせるようになったものの、右半身マヒ、言語機能の消失、記憶力喪失等の後遺症が残った。

筋力の低下も著しく、平衡感覚も失われ、杖をついて、その場で立っていることも困難な状態にあり、杖をついての歩行が出来ないため、車いすを使用する生活となった。

結果:障害厚生年金1級+障害基礎年金1級(事後重症)



■脳出血 福島県

 入浴中、突然、右足に力が入らなくなり右側に倒れ込んだ。(脳出血を起こしていた。)救急車で病院へ運ばれ、そのまま入院。入院当初は脳神経外科でのリハビリ治療及び右半身は力が入らなかったので手足のマッサージ治療を受けた。1週間後、車椅子で病院のフロアを移動できるようになった。2週間後にリハビリ科のフロアに移り、以後退院まで手と足のリハビリ訓練を受けた。

 その後、足の装具を作り、杖と装具で歩行練習を開始。同時に右手も動かすトレーニングを毎日行った。現在の状態は、5分以上は続けて歩行できない。屋内の歩行は手すりや壁を利用して何とか可能。しかし、屋外での歩行は補装具が必要であり、家族や知人の付き添いなしでは外出はできない。

結果:障害厚生年金2級+障害基礎年金2級(事後重症)



 その他の認定事例(脳・神経)

 くも膜下出血 脳動脈瘤破裂 

 脳性麻痺、小児麻痺 

 脳梗塞(片側上下肢麻痺) 

 被殻出血(脳出血) 

 脳内出血 

 もやもや病(脳出血)

 パーキンソン病(症候群)

 高次脳機能障害



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